模擬国連 共同教育機関について

アフリカ、中東、ヨーロッパにおける共同教育機関の設置について

アフリカ、中東は世界的に比較的教育レベルの低い国々が存在している。その理由は内戦、内政問題、経済不安など様々ある。しかし、アフリカ、中東、ヨーロッパ全ての国々がそれら全てにおいて影響されているわけではない。

そこで同盟国同士で資金、教育人材、教育場所を共有し、共同の教育施設を設置することを提案する。

目的:該当地域内の基礎学力を高めるとともに、経済特区への負担を軽減させる

具体的方法:

・同盟国各国より代表1名を選出した共同教育委員会(以下委員会)を設立する

・委員会は共同教育機関の管理及び管轄を行う

・同盟国はその国の経済状態に応じ、一定額の資金を委員会へ寄付する

・同盟国は自国の教育機関(国立)を同盟国全体で使用できるようにする

・経済特区で排出される高技能者を優先して共同教育機関の教師、教授とする(同盟国内の雇用確保のため。又、頭脳流出を防止するため。)

・共同教育機関が設置後10年間(初期段階)は先進国より優秀な指導者、教育者を招くため、助成金を出し自国の教育者の育成に取り組む

・不足する人材、資金はUNICEF(国連児童基金)を通じて支援して頂く

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コメント

  1. 存在理由のない人 より:

    2005年7月2日、世界の10都市で「LIVE8」というアフリカの貧困に対する教育支援等を掲げたライブ・イベントがありました。
    ライブの話題は何といっても、ロンドン公演における一夜限りで再結成されたピンク・フロイド。
    噂では、ロジャー・ウォーターズは1979年発表の大ヒット曲「Another Brick in the Wall partⅡ」の演奏を提案したものの、デヴィッド・ギルモアが「LIVE8」の趣旨にそぐわないと却下したそう。この大ヒット曲は、発表当時、BBCをはじめとして多数の放送局で「表現の不自由」の対象でした。
    ちなみに「LIVE8」主宰者であるボブ・ゲルドフは、同曲が収録されたコンセプト・アルバム「The Wall」の映画版「Pink Floyd The Wall」で主役のピンク役を務めています。