私がIBコースを選んだ理由

今日、8月25日に私の高校で学校説明会がありました。その学校説明会の中でIBコースの説明をする時間があり、5分ほどの短じかい時間でしたが生徒目線でのIBコースの説明をしました。

この記事では私が話した内容を文字にしたものを書きたいと思います。発表した際にはきちんとした原稿はなく、アドリブのところもありました。ですからこの記事では私が発表した内容+αとなります。

私がIBコースへの入学を決めた理由は大きく2つあります。
まず1つ目は勉強スタイルです。

私は小学3年生から3年間ノルウェーのインターナショナルスクールと、中2年生から半年間アメリカのフロリダ州にある公立中学校に通っていていました。

私は合計4年近く海外に住んでいて、海外の勉強を受けてきて海外の授業スタイルがとても好きでした。海外の授業スタイルとは先生が主体の授業ではなく、生徒主体の授業でした。

生徒が主体の授業とは先生が教壇に立ち、一方的に生徒に教え込むスタイルである先生が主体の授業とは違い、生徒も教壇に立ち他の生徒や先生に教えたり、積極的に授業に参加するスタイルのことです。

日本の学校、私が経験してきた公立の小学校、中学校ではまさしく先生が主体の授業でとても息苦しく感じていました。もちろん、授業中にわからないところがあったり、自分の意見を言いたい時にはてをあげて質問していました。でも質問をしていたのが私一人で、他の生徒はどう思っているのだろうと毎回の授業で思っていました。

そこで高校はできるだけ海外の授業のスタイルに近い学校で勉強がしたいと思っていました。

私が高校選びをしていると、母親がどうやら新しく法政国際でIBコースがあって、そのIBコースでは海外のスタイルの授業が受けられるらしいということを言われたので興味を持ちました。

実は私がノルウェーのインターナショナルスクールに通っていた時の日本人のクラスメイトが日本でIBの授業を受けており、その子の母親からきっと私もIBの教育に合っている、楽しいと思うよと言われ本格的に入学してみたいと思う様になりました。

実際私がIBコースに入ってみて、大体の授業でクラスメイトが積極的に発言をしていたりしてとても海外の授業スタイルと同じ様なところがありとても満足しています。

2つ目は夢を達成するためです。
私の将来の夢はアメリカの宇宙工学系の仕事に就くことです。できればNASAやSpaceXで働きたいと思っています。アメリカの企業に就職するにはやはりアメリカの大学へ進学するのが1番だと思っています。

アメリカのUCLAという大学はNASAの研究所が入っており、実際にNASAの職員と交流を持てるかもしれません。

又、私にはアメリカに住んでいる親戚がいます。アメリカの大学へ行くことになったら、その親戚のお家に住ませていただくつもりです。

私にはこのように海外大学に行きたいという思いがあります。海外大学に行くのに、日本の普通の高校から行くこともできます。しかし、普通の高校から行くのは大変だということを聞きます。又、私が目指している大学は、最難関大学のため、日本の高校の成績を受け入れてくれるかもわかりません。

そこでIBの資格が有利になります。IBは世界共通の資格なので、たとえ日本で取得しても海外大学へ行けるチャンスはあります。

そして、IBの資格を取るときに優秀な成績を残すことができれば、有名大学から奨学金付きでオファーが来るそうです。優秀な成績を残すのとても難しいですが、頑張ってみたいと思います。

最後に

IBコースの半数は帰国子女ではありません、なのでもし海外に住んだことがない人でも、英語をもっと話してみたいだとか、積極的に授業に参加したいと考えているIBコースへの入学を考えてみてください。

また、先ほど私がIBコースに参加した理由に明確な夢があるからとお伝えしました。ですがたとえいま夢がなくても、安心してください。IBコースに参加することで海外への扉を開くことができ、きっと新たな道が見えてくると思います。IBコースに参加することで将来の可能性を広げ、夢を見つける場になるのではないかと思います。

是非IBコースへの入学を参加してみてください

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コメント

  1. Kiroro より:

    法政国際のバカロレアコースの受験を考えているものです。質問なのですが、英語の面接、小論文、国語の小論文ではどのようなことが問われたのでしょうか。詳しい内容を教えていただけると幸いです。また、良い勉強方法などがありましたら、教えていただきたいです。

    • pump0202 より:

      コメントありがとうございます!
      受験に関する記事を作りました。そちらをぜひご覧ください。