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はじめに

昨日、第一期期末試験がおわりましたー!試験は3日間行われ、7教科のテストがありました。

詳しく言うと、初日には家庭基礎(IBのみ)世界史Aがありました。2日目は社会と情報、現代社会(IBのみ)そして数学1があり、最終日には物理基礎、国語総合がありました。

今回IBのみのテストが2教科ありましたが、実は家庭基礎と現代社会はIB生しか授業がなく、ほかのクラスは2年生になった時から勉強を始めるそうです。

疑問に思った方もいるかもしれませんが、今回なんと英語のテストがありませんでした。いや、本当は英語のテストはあったんですけど、IBクラスのみ英語のテストがありませんでした。別にIB生の人が「英語話せるから免除!」ってわけじゃなくて、授業内容がすべて話し合い、討論系なのでテストはしないみたいです。英語の授業でも単語だったり、文法とかまだ勉強してないので本当に英語の実力が伸びてるかはわからないですww。

さて今回のテストの内容をお伝えしたいと思います。

家庭基礎:

家庭基礎は基本的には、授業中に出されたプリントの中から出題されました。内容は青年期と家族、結婚の歴史と民放についてでした。まあ、プリントの内容を全部暗記してれば大丈夫だったと思います。

世界史A:

世界史も基本的には授業中のプリントです。今回範囲がすーごい広くて一番勉強に時間を割いてしまいました。範囲は古代文明から大航海時代までです。テスト前も生徒みんなが先生に向かって「せんせー!どこから辺から問題出ますかー?」ってきいてましたww。内容はプリントの暗記もそうですが、なぜ?を聞かれる問題があって、しっかりと出来事を理解していないと難しかったと思います。また、問題の初めには出来事の並べ替え問題があって、全く時代の流れを理解できて否いなかった自分には解けませんでした…。もしこの文を読んでくれている後輩君がいるなら、古代の流れまで勉強した方がいいよー!

社会と情報:

社会と情報は授業中に勉強した内容もそうですが、それ以外にもipadでairdropをする方法を聞かれたり、「:」とか「*」の名前を聞かれたりしたので、先生が補助プリントをclassiでくれるのでそれもやっておいたほうがよかったなーって後悔してます…ww

現代社会:

げんしゃーーー!一番予想が外れたテストでした。問題は回収されちゃったんでまた後日写真は追加しときますね。問題の内容は授業でやった内容でしたが、なんと問題数がたったの4問しかなかったんです!暗記系は全くでないで自分の意見を問われる問題だけでした。対策をするならば、もらったプリントに出てきた人の考え方とかを理解するくらいしかないと思います。あ、あと時間配分にはきおつけないと最後時間なくなっちゃいますよー!

数学1:

問題数がたった10問しかなくて、問題の内容も基礎的な内容でした。授業の内容が理解できていればテスト勉強は前日でも大丈夫だと思います。

追記(2019.2.19):

この時の数学の先生は去年の夏にいなくなってしまい、新しい先生が数学を教えているので問題形式は大きく変わると思います。

物理基礎:

物理も基本的な問題でした。公式も覚えなくても、範囲の内容が理解できていればそこそこ点数は取れたと思います。

国語総合:

言語問題(漢字の読みと書き)が10問あって、その後に授業中に扱った「ブナの森」の筆者の意見をについて字数制限なしで自分の意見を述べる問題が1つ、新たに読む文章(2000字くらい)の内容を200字にまとめる要旨を書くという問題がありました。国語の問題はそれだけしかなく、対策をするとすれば漢字の練習をするくらいしか無いと思います。

最後に

今回はこれまでです。これから定期テストを受けるという方、参考になったでしょうか?もしもっと詳しい情報が欲しいという人は直接聞きに来てみてください。(入学すればこの記事を書いている人はわかると思います)

定期テスト頑張ってください!!

カテゴリー: 高校の出来事

しょうへい

国際バカロレアを学ぶ高校2年生。 ネット上に国際バカロレアに関する情報が少ないと思い、ブログを書き始める。

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